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KDDIと沖縄セルラー電話、auの3G携帯電話サービスを3月31日に終了



KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)はauで提供する第3世代移動通信システム(3G)の携帯電話サービスであるCDMA 1X WINに関して2022年3月31日をもって提供を終了すると発表した。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneは2018年11月16日付けでCDMA 1X WINを2022年3月末に提供を終了する予定を発表しており、延期や変更はなく予定通りの時期にCDMA 1X WINの提供を終了することになった。

CDMA 1X WINの提供を終了する日程は2022年3月31日に決定し、2022年4月1日以降はCDMA 1X WINを利用できなくなる。

CDMA 1X WINは3Gの無線方式であるCDMA2000方式に準拠した携帯電話サービスである。

2003年11月28日に商用化したため、18年強で役目を果たすことになる。

また、CDMA 1X WINの提供の終了に伴い第4世代移動通信システム(4G)の無線方式であるLTE方式を利用できる契約でもLTE方式で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)に非対応で、CDMA2000方式を音声通話で利用する契約も2022年4月1日以降は利用できなくなる。

具体的にはauでは4G LTEのVoLTE非対応機種、UQ mobileではVoLTE非対応SIMカードが2022年4月1日以降に利用できなくなる対象となっている。

2022年4月1日以降に利用できなくなる契約種別で利用中かつ2022年4月1日以降もauまたはUQ mobileの携帯電話サービスの利用を継続する場合は5Gまたは4G LTEのVoLTE対応機種に機種変更が必要となる。

対象の加入者は事務手続きを無料で行えるほか、一部の機種に無料で交換を受け付ける。

2022年3月31日までに機種変更を完了しない場合は2022年4月1日に解約もしくは一時休止として扱い、解約に伴う契約解除料などの手数料および2022年4月1日以降の月額利用料は発生しない。

CDMA 1X WINまたはVoLTE非対応SIMカードを契約している場合は2022年4月1日に自動的に解約となり、自動解約後は一時的に携帯電話番号などの情報を保管するが、2022年6月30日をもって保管を終了する。

VoLTE非対応機種を契約している場合は2022年4月1日に月額利用料が発生せずに携帯電話番号などの情報を一時的に保管する一時休止に自動で移行し、2022年6月30日をもって一時休止を終了して解約となる。

CDMA2000方式では800MHz帯の周波数を使用しているが、CDMA2000方式の終了に伴い周波数を有効活用し、auおよびUQ mobileの携帯電話サービスを快適に利用できる環境を整備すると表明している。

KDDI

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