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ワイモバイルが5GスマホLibero 5G II (A103ZT)の販売を開始



SoftBank Corp.および同社の連結子会社であるWILLCOM OKINAWA (ウィルコム沖縄)は中国のZTE (中興通訊)製のスマートフォン「Libero 5G II (A103ZT)」を発売した。

Y!mobileのオンラインストアを含めた日本全国のY!mobileの取扱店を通じて2021年12月3日より販売を開始している。

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ピンクの3色から選べる。

Y!mobileのオンラインストアでは機種代金定価が21,960円に設定されており、契約方法に応じて割引も用意する。

割引額は他社からのりかえ(MNP)が21,959円、新規契約が12,160円、機種変更が10,800円であるため、割引後の販売価格は他社からのりかえ(MNP)が1円、新規契約が9,800円、機種変更が11,160円となる。

表記の金額はすべて税込である。

SoftBank Corp.が提供するSoftBankおよびLINEMOから番号移行、SoftBank Corp.の回線を使用した仮想移動体通信事業者(MVNO)からのりかえ(MNP)の場合は割引の対象外となることに留意しておきたい。

Libero 5G II (A103ZT)はY!mobileのラインナップで展開するスマートフォンである。

OSにはAndroid 11を採用しており、チップセットはMediaTek Dimensity 700を搭載する。

ディスプレイは約6.67インチFHD+(1080*2400)液晶で、カメラはリアにメインの約1600万画素CMOSイメージセンサ、広角カメラの約800万画素CMOSイメージセンサ、深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FR1, FDD) n3/n28, NR (FR1, TDD) n77, LTE (FDD) B1/B2/B3/B8, LTE (TDD) B41/B42, W-CDMA I/II/IV/VIII, GSM 900/1800/1900に対応している。

第5世代移動通信システム(5G)のNR方式はサブ6GHz帯を中心とするFR1で定義された周波数に対応しており、Y!mobileの5Gでは通信速度が下り最大1.8Gbps/上り最大159Mbpsとなる。

Bluetooth 5.1、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)、NFCおよびおサイフケータイも利用できる。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBである。

IPX5/IPX7に準拠した防水性能やIP5Xに準拠した防塵性能も有する。

電池パックの容量は3900mAhとなっている。

Y!mobileオンラインストア

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