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NTTドコモ、5G SAの提供エリアを公開



NTT DOCOMOは5G SAの提供エリアを公開した。

5G SAは第5世代移動通信システム(5G)の要求条件を満たすために規定された無線方式であるNR方式の無線アクセスネットワーク(RAN)構成のひとつであるスタンドアローン(SA)構成のOption 2に準拠する。

2021年12月13日より法人顧客を対象にデータ通信端末と合わせて5G SAを提供してきたが、2022年8月24日より個人顧客およびスマートフォン向けにも5G SAの提供を開始している。

個人顧客およびスマートフォン向けに5G SAの提供を開始したことに伴い、2022年8月24日の8時30分に5G SAの提供エリアを一覧形式で掲載した。

なお、5G SAの提供エリアではない場合は5G SAを非適用時と同様の通信となる。

5G SAは主要駅周辺などから展開しており、順次拡大する計画である。

2022年8月24日時点で筆者が拠点とする近畿地方の駅としては、滋賀県ではJR大津駅、京都府ではJR京都駅、大阪府ではJR芦原橋駅、JR京橋駅、JR玉造駅、JR今宮駅、JR桜ノ宮駅、JR寺田町駅、JR新今宮駅、JR森ノ宮駅、JR大阪駅、JR大阪城公園駅、JR大正駅、JR鶴橋駅、JR天王寺駅、JR天満駅、JR桃谷駅、JR福島駅、JR弁天町駅、JR野田駅、JR西九条駅、兵庫県ではJR新神戸駅およびJR姫路駅、和歌山県ではJR和歌山県が含まれている。

駅構内すべてが5G SAの提供エリアとは限らず、ホーム周辺、改札口周辺、駅前周辺など各駅によって5G SAを利用できる場所が異なることに留意しておきたい。

駅以外では大阪府はNTT DOCOMOの関西支社とヨドバシカメラ マルチメディア梅田が5G SAの提供エリアとなる。

NTT DOCOMOの関西支社では3階のレクチャールームおよび5階のプレゼンルーム、ヨドバシカメラ マルチメディア梅田では携帯電話売場周辺で5G SAを整備している。

近畿地方以外では北海道の札幌駅、宮城県のJR仙台駅、東京都の東京駅、石川県のJR金沢駅、近江町市場、ドコモ金沢西部ビル、ひがし茶屋街、静岡県の富士山頂、愛知県の名古屋駅、広島県の広島駅、香川県のJR高松駅、福岡県のJR博多駅で5G SAを利用できる。

富士山頂では山開き期間中に限らず5G SAを提供する。

また、島根県のイオンモール出雲、岡山県のアリオ倉敷、山口県のおのだサンパーク、愛媛県のエミフルMASAKIおよび松山空港(MYJ)、高知県の高知空港(KCZ)では2022年10月に5G SAの提供を開始する予定である。

2022年8月24日時点でスマートフォンとしてはSHARP製のAQUOS R7 SH-52Cが5G SAに対応している。

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