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Snapdragon 888+ 5Gを搭載したmotorola edge 30 fusionを発表、価格は約8.3万円



中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の完全子会社で米国(アメリカ)のMotorola MobilityはNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「motorola edge 30 fusion」を発表した。

第5世代移動通信システム(5G)に対応したスマートフォンである。

OSにはAndroid 12を採用する。

チップセットはQualcomm Snapdragon 888 Plus 5G Mobile Platformで、CPUはオクタコアとなっている。

ディスプレイはリフレッシュレートが最大144Hzの約6.55インチFHD+(1080*2400)有機ELとなる。

カメラはリアにメインの約5000画素CMOSイメージセンサ、超広角カメラの約1300万画素CMOSイメージセンサ、深度測定用の約200万画素CMOSイメージセンサで構成されるトリプルカメラ、フロントに約3200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はNR (FR1, FDD) n1/n3/n5/n7/ n8/n20/n28/n66, NR (FR1, TDD) n38/n40/n41/n77/n78, LTE (FDD) B1/B2/B3/B4/B5/ B7/B8/B12/B13/ B17/B18/B19/B20/ B25/B26/B28/B66, LTE (SDL) B32, LTE (TDD) B38/B39/B40/ B41/B42/B43, W-CDMA I/II/IV/V/VIII/XIX, GSM 850/900/1800/1900に対応している。

SIMはデュアルSIMで、サイズはNano SIM (4FF)サイズである。

Bluetooth 5.2、無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax (2.4GHz/5GHz/6GHz)、NFCも利用できる。

システムメモリの容量は8GBで、内蔵ストレージの容量は128GBとなる。

電池パックは内蔵式で、容量は4400mAhとなっている。

まずは欧州(ヨーロッパ)の各国とアルゼンチンおよびブラジルで発売しており、アジア、中東、アルゼンチンおよびブラジル以外の中南米(ラテンアメリカ)の一部で順次発売する。

欧州では価格が599.99ユーロ(約83,000円)である。


motorola

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