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NTTドコモ向けdtab Compact d-52Cが技適通過、国内対応バンドが判明



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は技術基準適合証明や工事設計認証などを通過した機器の情報を更新した。

NTT DOCOMO向けの中国のLenovo (Shanghai) Electronics Technology (聯想(上海)電子科技)製のNR/LTE/W-CDMA端末「d-52C」が2022年10月24日付けで電波法に基づく工事設計認証を取得したことが分かった。

工事設計認証番号は217-220688である。

携帯通信網はNR (FR1, FDD) n1/n28, NR (FR1, TDD) n78/n79, LTE (FDD) B1/B3/B19/B21, LTE (TDD) B39/B41, W-CDMA Iで認証を受けている。

Bluetoothおよび無線LANの周波数でも通過している。

無線LANの周波数は2.4GHz帯と5GHz帯を利用できる。

d-52CはNTT DOCOMOよりdtab Compact d-52Cとして発表されている。

第5世代移動通信システム(5G)に対応したタブレットである。

工事設計認証は原則として日本国内で利用できる周波数に限り認証を行う。

NTT DOCOMOは基本的に発売日の発表に伴い公式ウェブサイトで掲載する仕様を更新して対応周波数を案内するが、総務省が工事設計認証の情報を公開したことで発売日の発表前に日本国内の対応周波数が判明した。

工事設計認証の認証取扱業者は中国を拠点とする香港特別行政区のLenovo Group (聯想集団)の子会社であるLenovo (Shanghai) Electronics Technologyであるが、製造メーカーはLenovo Groupの子会社で香港特別行政区のLenovo PC HKの扱いになると思われる。

dtab Compact d-52Cの発売日は確定していない。

2023年2月以降に発売する予定である。

総務省

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