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日本版Galaxy S23がCB試験通過、NTTドコモ向けSC-51Dとau向けSCG19が存在



韓国のSamsung Electronics (サムスン電子)製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「SC-51D」および「SCG19」が2022年11月8日付けでCB試験証明書を取得したことが分かった。

SC-51DおよびSCG19は同一のCB試験証明書に型番が記載されており、CB試験証明書の番号はDK-134362-ULである。

CB試験証明書はIEC電気機器・部品適合性試験認証制度(IECEE)に基づきデンマークのUL International Demkoが発行した。

製品は携帯電話で、商標はSAMSUNGと記載されている。

SC-51DおよびSCG19は未発表端末の型番である。

型番規則からSC-51DはNTT DOCOMO向け、SCG19はKDDIと同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone (沖縄セルラー電話)向けと特定できる。

ROW版のデュアルSIMモデル、ROW版のシングルSIMモデル、韓国版、中国版のSamsung Galaxy S23と推定できる型番と同一のCB試験証明書となっている。

そのため、SC-51DおよびSCG19もSamsung Galaxy S23の型番のひとつと考えられる。

SC-51DはNTT DOCOMOがGalaxy S23 SC-51D、SCG19はKDDIとOkinawa Cellular TelephoneがGalaxy S23 SCG19として発表すると思われる。

KDDIとOkinawa Cellular TelephoneはauのラインナップでSamsung Galaxy Sシリーズのスマートフォンを発売してきたため、Galaxy S23 SCG19も過去と同様にauのラインナップで取り扱う見込みである。

Samsung Galaxy S23は未発表端末であるが、日本向け型番以外はSamsung Electronicsの型番規則を適用しているため、Samsung Electronicsの型番規則からSamsung Galaxy S22の後継機種でSamsung Galaxy S23の型番と分かる。

Samsung Electronicsが2023年上半期のフラッグシップのスマートフォンとして2023年第1四半期に発表すると思われる。

IECEE

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