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日本向けmotorola razr 40およびmotorola razr 40sがBluetooth認証を通過



米国(アメリカ)のMotorola Mobility製のNR/LTE/W-CDMA/GSM端末「XT2323-4」および「XT2323-7」が2023年9月6日付けでBluetooth SIGの認証を通過した。

Bluetoothモジュールのバージョンは5.3である。

いずれも共通のBluetoothモジュールを採用する。

XT2323-4およびXT2323-7は未発表端末の型番である。

Bluetooth SIGの認証では製品名を記載している。

製品名はXT2323-4がmotorola razr 40、XT2323-7がmotorola razr 40sとなっている。

これまでに、同一機器の扱いで日本向けの認証のひとつである相互承認(MRA)による工事設計認証や米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を取得した。

製品名は異なるが、2型番とも日本向けで同等のスマートフォンとなることが分かる。

FCCの認証では事実上の国際版のmotorola razr 40の型番であるXT2323-1をベースとしてLTE方式のB11を追加したことも判明している。

B11は1.5GHz帯を使用しており、世界的にもSoftBank Corp.、KDDIおよび同社の連結子会社であるOkinawa Cellular Telephone Company (沖縄セルラー電話)に限り導入している周波数である。

少なくとも1型番はB11を導入している移動体通信事業者(MNO)向けに準備していると考えられる。

Motorola MobilityはB11に対応した同等のスマートフォンを日本の公開市場(オープンマーケット)向けにmoto g53j 5G、SoftBank Corp.のY!mobile向けにmoto g53y 5Gとして製品化した事例がある。

過去の事例や製品名からmotorola razr 40を日本のオープンマーケット、motorola razr 40sをSoftBank Corp.のSoftBankで展開すると思われる。

Bluetooth

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