ソフトバンク、プライベート5G(専有型)を提供開始
- 2024年03月14日
- SoftBank-総合
SoftBank Corp.はプライベート5G(専有型)の提供を開始したと発表した。
2024年3月13日より法人向けにプライベート5G(専有型)を提供している。
SoftBank Corp.のプライベート5Gとしてはプライベート5G(共有型)を2023年3月29日より法人向けに提供しているが、新たにプライベート5G(専有型)も展開することになった。
プライベート5G(専有型)とプライベート5G(共有型)はともにSoftBank Corp.が割当を受けた周波数を使用するが、それぞれ異なる通信設備を用いる。
プライベート5G(専有型)は基地局およびコアネットワーク設備の一部を顧客の敷地内に設置して専用のネットワーク環境を構築する5Gマネージドサービスである。
一般の携帯電話サービスで提供する公衆の第5世代移動通信システム(5G)であるパブリック5Gのエリア外でもネットワーク環境を構築できる。
ほかにパブリック5Gのコアネットワーク設備を経由する場合と比較して遅延を最大で約5分の1に抑えられる。
SoftBank Corp.が顧客の用途に応じて最適なネットワーク環境の設計および構築を行う。
一方、プライベート5G(共有型)はパブリック5Gの基地局およびSoftBank Corp.が大阪府と東京都に分散配置したコアネットワーク設備を用いる。
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