米Celonaの5GスモールセルAP 24とAP 25、ASUS傘下のAskeyが製造
- 2025年12月20日
- その他モバイル端末
米国(アメリカ)のCelona製の基地局「AP24-48-77」および「AP25-48」が2025年12月16日付けで米国の連邦通信委員会(Federal Communications Commission:FCC)の認証を通過した。
いずれも製品名は5Gスモールセルである。
そのため、低出力の第5世代移動通信システム(5G)の基地局となる。
無線方式は5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式に対応する。
連邦通信委員会の認証ではラベルを公開しており、台湾で設計および製造すると記載されている。
製造者は台湾のAskey Computer (亜旭電脳)であるため、Askey Computerが製造を担当することになる。
なお、Askey Computerは台湾のASUSTeK COMPUTER (華碩電脳)の連結子会社である。
AP24-48-77に関してはAskey ComputerのSCU2080 N48をベースとすることも判明しており、開発もAskey Computerで確定している。
AP24-48-77とAP25-48はそれぞれCelonaが展開するAP 24とAP 25のラインナップのひとつとなる。
AP 24のラインナップとしては日本向けにローカル5Gに対応したAP24-79も存在する。
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