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NTTドコモ、NEC製の新型Massive MIMO装置を導入へ



総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は同省が運営する電波利用ポータルで電波法に基づく技術基準適合証明などを受けた機器の情報を更新した。

NTT DOCOMOは基地局「BDE-VCU(NH1)-VDU(NH1)-FHSW(C1)BS4001形37L0AMMU(N)-3.7G基地局装置」に係る電波法に基づく工事設計認証を2026年2月26日付けで一般財団法人テレコムエンジニアリングセンター(TELECOM ENGINEERING CENTER:TELEC)を通じて受けたことが分かった。

特定無線設備の種別は証明規則第2条第11号の29に規定する特定無線設備である。

証明規則第2条第11号の29に規定する特定無線設備はTD-5G-NR(Sub6帯)用基地局に該当する。

そのため、第5世代移動通信システム(5G)の基地局となる。

無線方式はNR方式に対応している。

周波数と帯域幅は3.7GHz帯の100MHz幅で運用できる。

機器名称から集約装置と分散装置の機能は仮想化したvRAN、いわゆる仮想化基地局と分かる。

無線装置はNEC Corporation (日本電気)製のMassive MIMO (大規模MIMO:mMIMO)に対応した無線装置の新製品と考えられる。

NTT DOCOMOではNEC Corporationが開発した新型のMassive MIMOに対応した無線装置を導入すると思われる。

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