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2014年Q3におけるタブレットの出荷シェアが判明、サムスンがアップルに迫る



米国の調査会社であるIDCは2014年第3四半期の世界におけるタブレットの出荷台数に関する調査結果を発表した。

タブレットの総出荷台数は5380万台で、前年同期比11.5%の増加になったとしている。

また、四半期ベースでの出荷台数では初めて5000台に達したとのことである。

メーカー別のシェアも明らかにされている。

首位は米国のAppleで1230万台となっている。

Appleは首位を獲得したものの、前年同期比12.8%の減少となり、シェアは22.8%に減らしている。

2位は韓国のSamsung Electronicsで990万台となり、前年同期比5.6%の増加でシェアを18.3%に増やしている。

Appleのシェア低下とSamsung Electronicsのシェア増加によって、首位と2位の差が縮まっている。

ただ、新型iPadの発売で2014年第4四半期は大きく変動する可能性がある。

なお、3位は台湾のASUSTeK Computer(華碩電脳)、4位は中国のLenovo(聯想)、5位はRCAブランドで展開するVenturer Electronicsが入っている。

IDC

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