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SprintがLTE対応スマートフォンMoto E (2nd Gen.)の販売を開始



SoftBank傘下で米国の移動体通信事業者であるSprintはLenovo(聯想)傘下で米国のMotorola Mobility製のスマートフォン「Moto E (2nd Gen.)」を2015年3月6日より販売を開始した。

SprintのプリペイドプランとSprintのネットワークを利用した仮想移動体通信事業者であるBoost Mobileで販売している。

カラーバリエーションはSprintがBlack、Boost MobileがWhiteとなっている。

また、2015年3月9日にはSprintのネットワークを利用した仮想移動体通信事業者であるVirgin Mobileも取り扱いを開始する予定で、Virgin MobileはBlackを取り扱う。

Moto E (2nd Gen.)はOSにAndroid 5.0.x Lollipop Versionを採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 410 (MSM8916)を搭載する。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.2GHzとなっている。

ディスプレイは約4.5インチqHD(540*960)IPS液晶を搭載しており、画素密度は245ppiとなる。

カメラはリアに約500万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約30万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE/TD-LTE/CDMA2000方式に対応している。

SIMカードのサイズはMicro SIM (3FF)サイズを採用する。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は1GBで、内蔵ストレージの容量は8GBである。

電池パックの容量は2390mAhとなっている。

Sprint

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