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ミャンマーのYatanarpon Teleportが携帯電話サービスの開始に向けてコンソーシアムを結成か



ミャンマー(ビルマ)のインターネットサービスプロバイダであるYatanarpon Teleportは移動体通信事業への参入に向けてミャンマーの企業でコンソーシアムを結成する方針であることが分かった。

Yatanarpon Teleportは移動体通信用に2.1GHz帯の10MHz幅と900MHz帯の5MHz幅を保有しており、移動体通信サービスの提供を計画している。

これまでにYatanarpon Teleportは外資との協業について交渉していることが分かっているが、2014年9月にはタイのTrueとの交渉が決裂しており、2014年12月にはベトナムの国防省が所有するViettel Group (軍隊通信グループ)と協業の合意が間近と報じられたものの続報がなく、Viettel Groupとの協業も廃案となった可能性があるとの指摘が出ている。

外資との提携が困難と判断し、ミャンマー企業とコンソーシアムを結成して移動体通信事業に参入する可能性がある。

ミャンマーで移動体通信サービスを提供する移動体通信事業者はKDDIと共同事業を手掛けるMyanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:MPT)、Telenor Myanmar、Ooredoo Myanmar、ミャンマー軍が運営するMyanmar Economic Corporation (ミャンマー経済公社:MEC)の4社が存在しており、Yatanarpon Teleportが参入すればミャンマーでは5社目の移動体通信事業者となる。

ただ、MECTelは特殊かつあまり一般的ではなく、実質的にYatanarpon Teleportは4社目と表現されることが多い。

MYANMAR TIMES

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