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サムスンがエントリークラスの折り畳み式スマートフォンSamsung Galaxy Folderを開発



韓国のSamsung Electronicsは折り畳み式のスマートフォン「Samsung Galaxy Folder」を開発したことが分かった。

製品画像が韓国でリークされており、その存在が判明している。

筐体は折り畳み式でテンキーを搭載する。

OSにはAndroid 5.1 Lollipop Versionを採用している。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 410 (MSM8916)を搭載する。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.2GHzとなっている。

ディスプレイは約3.8インチWVGA(480*800)液晶を搭載している。

カメラはリアに約800万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約200万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE/W-CDMA/GSM方式に対応している。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTEも利用できる。

韓国のモバイル向けテレビであるT-DMBにも対応する。

システムメモリの容量は1.5GBで、内蔵ストレージの容量は8GBである。

電池パックの容量は1800mAhとなっている。

筐体サイズ(長さ×幅×厚さ)は約122.0×60.2×15.3mmで、質量は約155.0gとなる。

型番はSM-G150N0、SM-G150NS、SM-G150NK、SM-G150NL、SM-G155Sが用意されており、SM-G150xがLTE版でSM-G155xが3G版となる。

韓国市場向けに投入されることが決まっており、型番の末尾がSであればSK Telecom向け、KであればKT向け、LであればLG U+向けである。

smg150
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