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Pantechの再建計画案の認可を延期、買収金額の支払期限も延期に


韓国のPantechは再建計画案の認可を延期することが韓国メディアの報道で分かった。

当初は2015年9月11日にPantechを買収する計画のOptisを中心としたコンソーシアムが集会を開催して再生計画案を認可する計画であったが、Optisは2015年10月16日に延期するようソウル中央地方裁判所破産3部に要請したという。

ソウル中央地方裁判所破産3部はOptisの要望を受け入れたため、再生計画案の承認は早くて2015年10月16日となる。

延期の理由は事業計画を具体化するためとしている。

当初は買収の対象外としていたアフターサービス拠点や工場などの製造拠点も買収の対象に含めることで再検討しているという。

雇用継続の対象者も増加する計画でPantech側としてはより良い条件となる見込みであるため、ソウル中央地方裁判所破産3部はOptisの要望を受け入れて再生計画案の承認の延期を許可したと思われる。

Pantechの買収に成功すれば海外市場を強化しつつも、韓国市場に再参入する計画である。

また、再生計画案の承認を延期したことに伴って買収金額の支払期限を2015年9月4日から2015年10月8日に延期するとのことである。

中央日報

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