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両面ディスプレイを搭載したLTEスマートフォンCRBT Siam 7xがFCC通過



CRBT製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「CRBT Siam 7x」が2015年12月21日付けでFCCを通過した。

FCC IDは2AGMGSIAM7X。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/1900(B2)/1700(B4)/700(B17) MHz, W-CDMA 1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応する。

IEEE 802.11 nは2.4GHz帯のみに対応しており、5.xGHz帯には非対応となる。

CRBT Siam 7xは発表済みのスマートフォンである。

OSにAndroid 5.1 Lollipop Versionを採用している。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT7635Aを搭載し、CPUはクアッドコアとなっている。

両面ディスプレイが大きな特徴となっており、ディスプレイはフロントに約5.0インチHD(720*1280)IPS液晶、リアに約4.7インチqHD(540*960)電子ペーパーを搭載する。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2600(B7)/1900(B2)/1700(B4)/700(B17) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE UE Category 4に対応しており、通信速度は下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

SIMカードはデュアルSIMで、Micro SIM (3FF)サイズのとNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

電池パックは内蔵式で、容量は2100mAhとなっている。

カラーバリエーションはBlackとWhiteの2色を用意している。

ハードウェアの製造は中国のShenzhen Hexiang Electronics(深圳市賀祥電子)が手掛けている。

FCCでは実機画像や取扱説明書なども公開されている。

siam7x
FCC – CRBT Siam 7x

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