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SoftBank向けVoLTE対応フィーチャーフォンDIGNO ケータイとなるKyocera HMWHがFCC通過



SoftBankとWILLCOM OKINAWA向けのKYOCERA(京セラ)製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Kyocera HMWH」が2016年1月12日付けでFCCを通過した。

FCC IDはJOYHMWH。

モバイルネットワークはGSM 1900 MHzのみで認証を受けている。

Bluetoothの周波数でも通過している。

Kyocera HMWHはSoftBankおよびWILLCOM OKINAWA向けのDIGNO ケータイ (501KY)およびDIGNO ケータイ (502KY)として発表されている。

DIGNO ケータイ (501KY)がSoftBankブランドのラインナップで、DIGNO ケータイ (502KY)がY!mobileブランドのラインナップとなるが、ハードウェア的には共通である。

AndroidベースのOSを採用した折り畳み式のフィーチャーフォンとなる。

チップセットはQualcomm Snapdragon 210 (MSM8909)である。

CPUはクアッドコアで動作周波数が1.1GHzとなっている。

ディスプレイはメインが約3.4インチFWVGA(480*854)液晶で、サブが約0.9インチ有機ELを搭載する。

カメラはリアに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII) MHz, GSM 1900/1800/900 MHzに対応している。

LTE UE Category 4に対応しており、SoftBank 4G LTEにおける通信速度は下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbpsとなる。

LTEネットワークで音声通話を実現する(VoLTE) Voice over LTEを利用可能で、高音質な音声通話や高速な発着信を実現する。

Bluetooth 4.1に対応している。

日本独自機能としてはISDB-T方式のワンセグの視聴や赤外線通信を利用できる。

システムメモリの容量は1GBで、内蔵ストレージの容量は8GBである。

IPX5/IPX8に準拠した防水性能やIP5Xに準拠した防塵性能を備える。

MIL規格に準拠した耐衝撃性能も有する。

電池パックの容量は1500mAhとなっている。

2016年3月中旬に販売を開始する予定としている。

FCCではラベルと端末背面の簡易図が公開されている。

FCC – Kyocera HMWH

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