スポンサーリンク

USB Type-Cを採用したLTEスマートフォンGiONEE S plusがFCC通過、北米市場に投入へ



Shenzhen Gionee Communication Equipment(深圳市金立通信設備)製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「GiONEE S plus」が2016年1月18日付けでFCCを通過した。

FCC IDは2AFWFSPLUS。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2600(B7)/1900(B2)/ 1700(B4)/700(B12/B17) MHz, W-CDMA 1900(II)/1700(IV)/850(V) MHz, GSM 1900/850 MHzで通過している。

Bluetoothや無線LANの周波数でも認証を受けている。

無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 b/g/nに対応する。

IEEE 802.11 nは2.4GHz帯のみに対応しており、5.xGHz帯には非対応となる。

GiONEE S plusは発表済みのスマートフォンである。

OSにAndroid 5.1 Lollipop VersionをベースとしたAmigo UI 3.1を採用する。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT6753を搭載している。

CPUはオクタコアで動作周波数が1.3GHzとなっている。

ディスプレイは約5.5インチHD(720*1280)Super AMOLEDを搭載する。

カメラはリア約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

電池パックの容量は3150mAhとなっている。

充電端子にはUSB Type-Cを採用している。

複数のモデルが用意される見通しで、FCCを通過したモデルは通信方式や対応周波数より北米版と思われる。

FCCではラベルや端末背面の簡易図が公開されている。

FCC – GiONEE S plus

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly
  • Recent Entries


  • スポンサーリンク

    Instagram



  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2023年9月
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK