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ColorOS 3.0を搭載したスマートフォンOPPO R9を発表、LTE Cat.6やVoLTEに対応


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)は(FDD-LTE)/TD-LTE/(W-CDMA)/TD-SCDMA/(CDMA2000)/GSM端末「OPPO R9 (欧珀R9)」を発表した。

OSにAndroid 5.1 Lollipop VersionをベースとするColorOS 3.0を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のMediaTek Helio P10 (MT6755)である。

CPUはオクタコアで動作周波数が2.0GHzとなっている。

ディスプレイは約5.5インチFHD(1080*1920)有機ELを搭載しており、画素密度は401ppiである。

カメラはリアに約1300万画素積層型CMOSイメージセンサ、フロントに約1600万画素裏面照射型CMOSイメージセンサを備える。

通信方式は全網通版がFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応し、移動版がTD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)やLTE UE Category 6に対応しており、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

キャリアアグリゲーションの組み合わせは全網通版のR9mがCA_1A-3A, CA_1C, CA_3C, CA_39A-41A, CA_38C, CA_39C, CA_40C, CA_41C、全網通版のR9tmがCA_1C, CA_3C, CA_39A-41A, CA_38C, CA_39C, CA_40C, CA_41C、移動版がCA_39A-41A, CA_38C, CA_39C, CA_40C, CA_41Cである。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)も利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.0や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応する。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBである。

電池パックは内蔵式で容量は2850mAhとなっている。

高速充電のVOOCに対応し、5分間の充電で2時間の音声通話が利用可能としている。

フロントには指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ性能を高めている。

カラーバリエーションは金色と玫瑰金色の2色展開である。

中国市場で販売することが決まっている。

oppor9_press
OPPO

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