スポンサーリンク

フロントに約1600万画素カメラを搭載したスマートフォンOPPO R9 Plusを発表、128GBモデルも用意


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/TD-SCDMA/(CDMA2000)/GSM端末「OPPO R9 Plus (欧珀R9 Plus)」を発表した。

OSにAndroid 5.1 Lollipop VersionをベースとするColorOS 3.0を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 652 (MSM8976)である。

CPUはオクタコアで動作周波数が1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約6.0インチFHD(1080*1920)有機ELを搭載しており、画素密度は367ppiである。

カメラはリアに約1600万画素積層型CMOSイメージセンサ、フロントに約1600万画素積層型CMOSイメージセンサを備える。

通信方式は全網通版がFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, CDMA2000 800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応し、移動版がFDD-LTE 2600(B7)/1800(B3) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/ 2300(B40)/1900(B39) MHz, W-CDMA 2100(I)/1900(II)/900(VIII)/850(V) MHz, TD-SCDMA 2000(B34)/1900(B39) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応する。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)やLTE UE Category 6に対応しており、通信速度は下り最大300Mbps/上り最大50Mbpsとなる。

キャリアアグリゲーションの組み合わせは全網通版のR9 PlusmがCA_1A-3A, CA_1C, CA_3C, CA_39A-41A, CA_38C, CA_39C, CA_40C, CA_41C、全網通版のR9 PlustmがCA_1C, CA_3C, CA_38C, CA_39C, CA_40C, CA_41C、移動版がCA_3C, CA_39A-41A, CA_38C, CA_39C, CA_40C, CA_41Cである。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)も利用できる。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

Bluetooth 4.1や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応している。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は64GBと128GBを用意する。

電池パックは内蔵式で容量は4120mAhとなっている。

高速充電のVOOCに対応し、5分間の充電で2時間の音声通話が利用可能としている。

フロントには指紋認証センサを搭載しており、セキュリティ性能を高めている。

カラーバリエーションは金色と玫瑰金色の2色展開である

中国市場で販売することが決まっている。

oppor9plus_press
OPPO

スポンサーリンク

コメントを残す









  • follow us in feedly


  • スポンサーリンク

    Instagram
  • Recent Entries




  • Amazonアソシエイト

  • SNS

  • Calendar

    2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  
  • Archive

  • Select Category

  • LINK