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SoftBankのパーソナルロボットPeppar向け新型タブレットが技適通過



総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2016年3月前半に通過した端末が公示された。

LG CNS製の端末「LPT-200AR」が2016年3月3日付け、「LPT-201AR」が2016年3月8日付けでテュフズードザクタを通過したことが分かった。

工事設計認証番号はLPT-200ARが011-160006、LPT-201ARが011-160008。

モバイルネットワークでは認証を受けておらず、Bluetoothや無線LANの周波数で通過している。

無線LAN通信は2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能で、規格はIEEE 802.11 a/b/g/nに対応する。

LPT-200ARおよびLPT-201ARはSoftBank Roboticsが開発したパーソナルロボットであるPepperの表示部分に採用されるタブレットとなる。

既存のPepperは表示部分のタブレットとしてLG CNS製のLPT-100SBを採用しているが、性能をアップグレードしたPepperにLPT-200ARおよびLPT-201ARを採用すると思われる。

なお、テュフズードザクタではモバイルネットワークでは認証を受けていないが、LPT-201ARは4G/3Gモジュール内蔵としており、Nano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

総務省 電波利用ホームページ

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