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IDCが2016年Q2のスマートフォン出荷台数を公開、トップ5ではAppleのみ減少



米国の調査会社であるIDC Researchは世界の2016年第2四半期におけるスマートフォンの出荷台数に関する調査結果を公開した。

スマートフォンの出荷台数は約3億4,330万台となり、前年同期の約3億4,240万台から約0.3%の増加となった。

メーカーおよびブランド別の出荷台数およびシェアも判明している。

1位は韓国のSamsung Electronicsで約7,700万台、シェアは約22.4%、2位は米国のAppleで約4,040万台、シェアは約11.8%、3位は中国のHuawei Technologies (華為技術)で約3,210万台、シェアは約9.4%、4位は中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)で約2,260万台、シェアは約6.6%、5位は中国のvivo COMMUNICATION TECHNOLOGY (維沃通信科技)で約1,640万台、シェアは約4.8%、その他が約1億5,480万台でシェアは約45.1%となる。

出荷台数について前年同期比ではSamsung Electronicsが5.5%の増加、Appleが15%の減少、Huawei Technologiesが8.4%の増加、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsが136.6%の増加、vivo COMMUNICATION TECHNOLOGYが80.2%の増加、その他が10.8%の減少となり、トップ5ではAppleのみが減少した。

前四半期比ではSamsung Electronics、Apple、Huawei Technologiesともに出荷台数を減らし、Guangdong OPPO Mobile Telecommunicationsとvivo COMMUNICATION TECHNOLOGYは出荷台数を伸ばした。

トップを維持するSamsung ElectronicsはフラッグシップのSamsung Galaxy S7およびSamsung Galaxy S7 edgeが好調のうえに、開発途上国ではSamsung Galaxy Jシリーズが好調で、圧倒的な強さを見せつけている。

プラス成長を続けるGuangdong OPPO Mobile TelecommunicationsはOPPO R9を中心として地方都市を含めた中国における実店舗での販売が好調、vivo COMMUNICATION TECHNOLOGYはvivo V3などがアジアで好調でスマートフォンの出荷台数の増加に大きく貢献した。

IDC Research

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