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韓国版以外もリコール対象のGalaxy Note7は充電を60%に制限するアップデートを実施へ



韓国のSamsung Electronicsはスマートフォン「Samsung Galaxy Note7」に対してリコール対象の個体であれば韓国版以外でも充電を60%に制限するソフトウェアのアップデートを実施することを明らかにした。

韓国では2016年9月20日の午前2時(日本標準時/韓国標準時)からリコール対象の個体に対して充電を60%に制限するアップデートを開始したが、Samsung Electronicsの香港特別行政区法人であるSamsung Electronics H.K. (三星電子香港)およびSamsung Electronicsの豪州法人であるSamsung Electronics Australiaも同様のソフトウェアのアップデートを実施すると案内している。

Samsung Electronics H.K.は香港特別行政区およびマカオ特別行政区を管轄しており、対象地域で販売した約500個体がリコールの対象となったが、2016年9月17日時点では159個体が未交換であり、未交換のリコール対象の個体に対してソフトウェアのアップデートを実施するという。

豪州では全面的にSamsung Galaxy Note7をリコールの対象としており、Samsung Electronics Australiaは2016年9月21日より自動的にソフトウェアのアップデートを提供するとのことである。

また、改めてリコール対象の個体は使用の中止を推奨すると呼びかけている。

リコール対象外の個体や安全対策済みの個体は影響を受けない。

Samsung Electronics

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