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インドの周波数オークションに7社の携帯電話事業者が参加へ



インドの政府機関で電気通信事業などを管轄する通信省(Ministry of Communications)傘下の電気通信局(Department of Telecommunications)は2016年9月29日より実施する周波数オークションの参加資格を有する企業を発表した。

2016年9月19日に周波数オークションの参加を申請した企業を審査し、発表された7社が周波数オークションへの参加を認められた。

7社はIdea Cellular、Vodafone India、Bharti Airtel、Aircel、Tata Teleservices、Reliance Communications、Reliance Jio Infocommである。

新規参入も受け付けていたが、7社とも既存の移動体通信事業者となる。

参加辞退は2016年9月22日まで受け付け、それまでに参加辞退がなければ周波数オークションに参加することになる。

周波数オークションでは移動体通信向けに700MHz帯、800MHz帯、900MHz帯、1.8GHz帯、2.1GHz帯、2.3GHz帯、2.5GHz帯を新規割当もしくは再割当するが、移動体通信事業者によって入札可能な周波数やテレコムサークルが異なる。

Idea Cellular、Vodafone India、Bharti Airtel、Reliance Communications、Reliance Jio Infocommはすべてのテレコムサークルですべての周波数に入札可能で、AircelとTata Teleservicesは条件が設けられている。

Aricelの場合、900MHz帯と1.8GHz帯はすべてのテレコムサークルで入札可能、2.1GHz帯と2.3GHz帯は一部のテレコムサークルのみ入札可能で、それぞれ入札可能なテレコムサークルは異なり、700MHz帯、800MHz帯、2.5GHz帯は完全に入札不可である。

Tata Teleservicesの場合、すべての周波数が一部のテレコムサークルのみ入札可能で、それぞれ入札可能なテレコムサークルが異なる。

なお、AircelとReliance Communicationsは合併することが決定しているが、電気通信局の発表によればそれぞれ周波数オークションに参加することになる。

電気通信局

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