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SoftBank AirのAir ターミナル3となるHUAWEI B610s-77aが技適通過、TD-LTEの3.5GHz帯に対応



総務省の技術基準適合証明または工事設計認証を2016年8月前半に通過した機器が公示された。

SoftBank向けのHuawei Technologies (華為技術)製のFDD-LTE/TD-LTE/AXGP(TD-LTE)端末「B610s-77a」が2016年8月4日付けで認証技術支援センターを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は018-160137。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/900(B8) MHz, TD-LTE 3500(B42) MHz, AXGP(TD-LTE) 2500(B41) MHzで認証を受けている。

無線LANの周波数でも認証を取得しており、周波数は2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用できる。

無線LAN通信の規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応すると思われる。

B610s-77aは未発表端末の型番である。

通信方式や対応周波数よりSoftBank向けで、Huawei Technologiesの型番規則より据置型無線LANルータとなることが分かる。

SoftBankが提供するSoftBank AirのAir ターミナル2は型番がB610s-76aであり、B610s-77aはB610s-76aの後継、すなわちAir ターミナル2の後継でAir ターミナル3として発表されると思われる。

SoftBankが新たに利用を開始するTD-LTE 3500(B42) MHzに対応することも判明している。

総務省 電波利用ホームページ

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