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KDDIと沖縄セルラーが音響性能を強化したau isai Beat LGV34を発表


KDDIとOkinawa Cellular TelephoneはLG Electronics製のFDD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA/GSM端末「au isai Beat LGV34」を発表した。

音響性能を充実させたハイスペックなスマートフォンである。

OSにはAndroid 7.0 Nougat Versionを採用する。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 820 (MSM8996)となる。

CPUはデュアルコアの2.2GHzとデュアルコアの1.6GHzで計クアッドコアである。

ディスプレイは約5.2インチWQHD(1440*2560)IPS液晶を搭載する。

セカンドスクリーンと呼ばれるサブディスプレイも搭載し、日付や時刻などの常時表示が可能となっている。

カメラはリアに約1600万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE/WiMAX 2+(TD-LTE)/W-CDMA/GSM方式に対応している。

LTE-Advancedの主要技術であるキャリアアグリゲーション(CA)に対応し、KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneのネットワークでは通信速度が下り最大370Mbps/上り最大30Mbpsとなる。

具体的に下りはFDD-LTE方式のau 4G LTEとTD-LTE方式と互換性を有するWiMAX 2+を組み合わせたキャリアアグリゲーションで最大370Mbps、au 4G LTEのキャリアアグリゲーションで最大225Mbps、WiMAX 2+のキャリアアグリゲーションで最大220Mbps、上りはau 4G LTEで最大25Mbps、WiMAX 2+でキャリアアグリゲーションと64QAMを適用して最大30Mbpsである。

LTEネットワーク上で音声通話を実現するVoLTE (Voice over LTE)にも対応しており、高音質な音声通話や高速な発着信などを実現する。

SIMカードのサイズはNano SIM (4FF)サイズを採用している。

Bluetooth 4.2や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)やNFC Type A/Bおよびおサイフケータイにも対応する。

地上デジタル放送はISDB-T方式のフルセグやワンセグを視聴できる。

システムメモリの容量は4GBで、内蔵ストレージの容量は32GBである。

IPX5/IPX7に準拠した防水性能やIP6Xに準拠した防塵性能を備えている。

電池パックの容量は3000mAhとなっている。

音響製品の開発を手掛けるデンマークのBang & Olufsenの音響技術を導入し、Bang & Olufsenが展開するB&O PLAYブランドの製品で採用されている音響技術を適用して音響性能を高めている。

また、クアッドDACを搭載しており、シングルDACと比べてノイズを最大50%まで削減して原音に近い音を提供するという。

カラーバリエーションはチタンとゴールドの2色展開である。

2016年11月中旬以降に販売を開始する。

lgv34_press
KDDI

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