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自由が丘商店街振興組合がTD-LTE互換の地域BWA高度化方式を導入


jaspas

自由が丘商店街振興組合は地域広帯域移動無線アクセス(以下、地域BWA)高度化方式を2017年5月に導入することが分かった。

東京都目黒区ではJASPASが地域BWA高度化方式の無線局免許を取得済みで、JASPASが自治体や商店街と連携して地域BWA高度化方式を展開する。

JASPASと自由が丘商店街は地域BWA高度化方式を用いた災害時の対策として、避難誘導のための連携組織である自由が丘帰宅困難者協議会と連携し、街頭に設置するデジタルサイネージやスマートフォンなどに災害情報を配信するシステムの構築を目指しているという。

また、自由が丘駅周辺では地域BWA高度化方式を活用した公衆無線LANを設け、観光や商店街情報の配信など自由が丘の地域振興も狙うと伝えられている。

JASPASは2016年11月14日に地域BWA高度化方式の無線局免許を取得しており、基地局数は1ヶ所、送受信所は東京都目黒区であることが判明していた。

地域BWAの制度に関しては2014年10月の制度改正によって、従来のWiMAX方式より高速な通信速度などを実現する地域BWA高度化方式の追加導入が認められ、地域BWA高度化方式としてTD-LTE方式と高い互換性を有するAXGP方式およびWiMAX Release 2.1 Additional Elements方式(以下、WiMAX R2.1 AE方式)の運用が可能となり、JASPASはAXGP方式を導入することが分かっている。

自由が丘経済新聞

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