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LG G5の製造継続に暗雲、リアパネルの単独供給元が倒産


韓国のLG Electronicsはスマートフォン「LG G5」の製造中止に追い込まれる可能性が浮上した。

LG G5のリアパネルを供給していた韓国のHALLACASTが2016年12月29日に法定管理を申請したことが分かったという。

法定管理は日本における会社更生法の適用に相当し、事実上の倒産となる。

当初はLG G5のリアパネルはHALLACASTのほか、韓国のFINE TECHNIXや中国のBYD (比亜迪)も供給していたが、2017年からはHALLACASTのみが供給することが決まっていた。

2017年6月までLG G5の製造を継続する方針で、22万台を追加で製造する計画とされている。

LG Electronicsは次期フラッグシップのスマートフォンとしてLG G6を2017年3月に発売する見込みであるが、LG G5は値下げを実施してLG G6と並行して販売する模様である。

しかし、リアパネルの単独供給元となったHALLACASTの倒産により、LG G5の製造を継続することは不透明な状況になったという。

LG G6への影響に関しては不明である。

ビズ韓国

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