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Appleが中国でもQualcommを提訴


米国のAppleは米国のQualcommを相手に10億米ドル(約1,133億円)弱の支払いを求めてカリフォルニア州南部地区連邦地方裁判所に提訴したことが分かっているが、Appleは中国でもQualcommを提訴したことが中国メディアの報道で判明した。

中国で知的財産関連の事件を専門的に取り扱う裁判所である北京知識産権法院の関係者が明かした内容として伝えられており、米国のAppleは中国子会社であるApple Electronics Products Commerce (Beijing) (苹果電子産品商貿(北京))を通じて米国のQualcomm、Qualcommの子会社で米国のQualcomm Technologies、Qualcommの中国子会社であるQualcomm Wireless Communication Technologies (China) (高通無線通信技術(中国))、Qualcommの中国子会社であるQualcomm Wireless Semi Conductor Technologies (高通無線半導体技術)を相手に10億人民元(約165億円)の支払いを求めて北京知識産権法院に提訴したという。

なお、Qualcomm、Qualcomm Technologies、Qualcomm Wireless Communication Technologies (China)、Qualcomm Wireless Semi Conductor Technologiesの4社は以下からまとめてQualcomm Groupと表記する。

Apple Electronics Products Commerce (Beijing)は通信規格の必須特許やベースバンドチップの市場支配的地位にあるQualcomm Groupは公正で合理的かつ非差別的な条件で特許ライセンスを付与しなければならないが、Qualcomm Groupはそれをしておらず、市場支配的地位の濫用行為にあたると主張している。

新浪財経

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