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SoftBank GroupがSprintの経営権を譲渡か、T-Mobile USと統合を視野に


SoftBank Groupは米国の移動体通信事業者であるSprintの経営権をドイツのDeutsche Telekom傘下で米国の移動体通信事業者であるT-Mobile USに譲渡する可能性が浮上した。

REUTERSの報道によるとSoftBank GroupはSprintの経営権をT-Mobile USに譲渡することを検討しており、SprintとT-Mobile USの統合を視野に入れているという。

米国では連邦通信委員会(FCC)が周波数オークションを実施しており、SprintやT-Mobile USも参加している。

周波数オークションの入札期間は厳しい反談合規則により参加者およびその関係者同士は協議が禁止されているため、SoftBankとDeutsche Telekomは交渉を開始していないことも伝えられている。

入札期間が終了する2017年4月以降はSoftBank GroupとDeutsche Telekomが交渉を開始する見通しという。

2014年にSoftBank Group (当時:SoftBank)とDeutsche TelekomはSprintがT-Mobile USを買収することで合意間近とされていたが、関連当局の承認が得られない可能性が高まったことで断念していた。

なお、Softbank GroupによるSprintへの出資比率は約83%で、Deutsche TelekomによるT-Mobile USへの出資比率は約65%である。

REUTERS

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