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gooのスマホ g07+を発表、CDMA2000にも対応


NTT ResonantはCovia Networks製のFDD-LTE/W-CDMA/CDMA2000/GSM端末「gooのスマホ g07+ (CP-J55aW)」を発表した。

gooのスマホ g07 (CP-J55a)の強化版となるスマートフォンである。

OSにはAndroid 6.0 Marshmallow Versionを採用する。

Android 7.0 Nougat Versionへのバージョンアップを実施する予定としている。

チップセットは64bit対応のMediaTek MT6750Tである。

CPUはクアッドコアの1.5GHzとクアッドコアの1.0GHzで計オクタコアとなっている。

ディスプレイは約5.5インチFHD(1080*1920)IGZO液晶を搭載している。

カメラはリアにSony製の約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約800万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/800(B19) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/800(VI) MHz, CDMA2000 2100(BC6)/800(BC0) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

SIMカードはデュアルSIMで、Micro SIM (3FF)サイズとNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを備える。

プライマリのSIMカードでFDD-LTE方式を利用時に、セカンダリのSIMカードではW-CDMA方式で同時待受が可能である。

Bluetooth 4.1や無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n (2.4GHz and 5.xGHz Dual-Band)にも対応する。

システムメモリの容量は3GBで、内蔵ストレージの容量は32GBである。

外部メモリを利用可能で、microSDカードスロットを備える。

電池パックはリチウムイオン電池を内蔵しており、容量は3000mAhとなっている。

充電端子は表裏の区別が不要なUSB Type-Cを採用し、急速充電に対応する。

リアには指紋認証センサを搭載している。

筐体にはアルミボディを採用しており、質感を高めている。

カラーバリエーションはホワイトパネルとブラックパネルの2色展開である。

価格は19,800円(税抜)に設定されている。

2017年3月27日に注文の受け付けを開始し、2017年4月中旬以降に発送を開始する。

g07plus
goo

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