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韓国におけるGalaxy S8シリーズの初日開通台数が判明、Galaxy Note7には及ばず


韓国のSamsung Electronicsはスマートフォン「Samsung Galaxy S8」および「Samsung Galaxy S8+」を2017年4月18日より韓国で発売した。

発売日の開通台数や番号移動の件数などを韓国メディアが報じている。

韓国ではSamsung Galaxy S8とSamsung Galaxy S8+の正式な発売日は2017年4月21日であるが、移動体通信事業者を通じて事前予約を実施した場合は2017年4月18日から開通できる。

開通時に端末を受け取れるため、実際は2017年4月18日に発売したことになる。

発売日の開通台数はSamsung Galaxy S8とSamsung Galaxy S8+の合計で26万台に達したが、Samsung Galaxy Note7の28万台には届かなった。

なお、事前予約はSamsung Galaxy Note7の2.5倍に相当する100万4,000件も受け付けていた。

事前予約時に開通する移動体通信事業者が未決定で複数の移動体通信事業者を通じて事前予約を入れることも少なくない模様で、多くの機種では事前予約のうち開通される割合は50%程度とされているが、Samsung Galaxy Note7の場合は70~80%と高く、Samsung Galaxy S8やSamsung Galaxy S8+も最終的には70%程度が開通されると見込まれる。

初日の開通対象はSamsung Galaxy S8およびSamsung Galaxy S8+は事前予約のみが対象となり、Samsung Galaxy Note7は事前予約と一般販売の両方が対象となったため、単純に比較することは難しいとの意見も出ているが、発売日は品薄傾向となるうえに我先にと急いで開通する顧客層は事前予約が大勢を占めるとの見方もある。

また、韓国では携帯電話市場の動向の指標のひとつとして番号移動の件数が利用されることが多く、番号移動の結果も明らかにされている。

番号移動は日本の番号ポータビリティ(MNP)に相当し、韓国の政府機関である放送通信委員会(Korea Communications Commission:KCC)が示した目安によると、1日あたりの番号移動件数が2万4,000件を超えると携帯電話市場が過熱したと判断される。

番号移動にはSamsung Galaxy S8やSamsung Galaxy S8+以外も含まれるが、2017年4月18日は番号移動が普段の3~4倍に相当する4万6,380件に達し、加熱と判断される数値を大幅に上回った。

端末販売を停滞させる法律とも評される移動通信端末装置流通構造改善に関する法律(小ロット法)の施行以降、番号移動の件数は最大規模とされている。

純増減数ではKTが643件の純増、SK Telecomが360件の純減、LG Uplus (LG U+)が283件の純減で、KTの一人勝ちとなった。

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