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ミャンマーの携帯電話事業者MPTがLTE+のエリアを大幅に拡大


mpt

ミャンマー(ビルマ)の移動体通信事業者であるMyanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:以下、MPT)はLTE+の提供エリアを大幅に拡大することを明らかにした。

MPTはLTEサービスの開始当初、2.1GHz帯(Band 1)の5MHz幅*2を利用して限定的に提供していたが、新たに取得した1.8GHz帯(Band 3)の10MHz幅*2を利用して本格展開を開始し、さらに1.8GHz帯では4×4 MIMOも導入してLTE+として展開している。

LTE+は2017年5月末よりネピドー連邦領、ヤンゴン地方域、マンダレー地方域で提供しているが、2017年7月8日以降は新たにエーヤワディ地方域、マグウェ地方域、バゴー地方域、サガイン地方域、カイン州、モン州、南シャン州などでもLTE+を利用可能となる。

なお、LTE+の通信速度は下り最大150Mbps/上り最大25Mbpsとなっている。

MPT

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