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KDDIと沖縄セルラーが沖縄県でLTE-Mを活用したごみ箱の屋外実証実験を実施


kddi

KDDIはOkinawa Cellular Telephoneの協力を得て、沖縄県那覇市の国際通り商店街でLTE UE Category M1 (eMTC:以下、LTE-M)を活用したごみ箱のごみ量の遠隔監視を行う実証実験を実施したと発表した。

実証実験ではごみ箱が設置されていない国際通り商店街の入口付近の4ヶ所にIoTセンサを装着したごみ箱を設置し、ごみ箱の集積量を定期的に管理サーバへ通知する。

これにより、リアルタイムでごみの集積量を把握可能で、適切なタイミングでごみの回収を行えるため、ごみ溢れの防止やごみ回収の効率化など、ごみ回収に係るコスト削減も期待できるという。

主な検証内容にはIoTセンサとLTE-Mを用いたごみ箱の実現可能性や有効性の検証、LTE-Mの商用化に向けて通信品質など実環境における技術検証などが含まれ、実証実験では安定した通信接続を確認できたとしている。

なお、LTE-MはIoT向け通信技術であるLPWA (Low Power Wide Area)技術のひとつで、3GPP Release 13に基づくLTE規格である。

KDDIおよびOkinawa Cellular Telephoneは2017年度中にLTE-Mの商用化を目指すという。

KDDI

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