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Sonyが2017年度Q2の業績を発表、スマホ事業は赤字


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Sonyは2017年度第2四半期の連結業績を発表した。

売上高および営業収入は前年同期比22.1%増の2兆625億円、営業利益は前年同期比346.4%増の2,042億円、税引前利益は前年同期比390.0%増の1,986億円、株主に帰属する当期純利益は前年同期比2602.4%増の1,309億円となり、前年同期比で増収増益を達成した。

また、2017年度前半の売上高および営業収入は前年同期比18.7%増の3兆9,206億円、営業利益は前年同期比255.0%増の3,618億円、税引前利益は前年同期比256.2%増の3,475億円、株主に帰属する当期純利益は前年同期比714.1%増の2,117億円となり、2017年度前半も前年同期比で増収増益を達成した。

セグメント別の業績も公表されており、スマートフォン事業を含めたモバイル・コミュニケーション(MC)分野の業績が判明している。

なお、スマートフォン事業はSonyの全額出資子会社であるSony Mobile Communicationsを通じて手掛ける。

2017年度第2四半期におけるモバイル・コミュニケーション分野の売上高は前年同期比1.9%増の1,720億円、営業利益は前年同期から62億円減で25億円の赤字となった。

スマートフォンの販売台数が減少しながらも、為替の影響と固定通信事業の増収によって売上高は前年同期比で増収を記録した。

オペレーション費用や広告宣伝費などを削減したが、スマートフォンの販売地域ミックスの変化、主要部品の価格上昇、コストの米ドル建て比率が高いことによる米ドル高の悪影響を受けて損益悪化となった。

2017年度第2四半期におけるスマートフォンの販売台数は340万台で、前年同期の350万台から減少した。

2017年10月時点の2017年度通年の見通しは、売上高が2017年8月時点から4.9%の下方修正で7,800億円、営業利益は変更なく50億円、スマートフォンの販売台数は2017年8月時点の1,650万台から1,550万台に下方修正した。

Sony

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