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シンガポールのSingtelが2017年Q3の業績を発表


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シンガポールのSingapore Telecommunications (新加坡電信:Singtel/新電信)は2017年第3四半期の業績を発表した。

2017年第3四半期の売上高は前年同期比6.9%増の43億7,000万シンガポールドル(約3,659億円)、EBITDAは前年同期比4.8%増の12億9,200万シンガポールドル(約1,082億円)、EBITDAマージンは前年同期比0.6ポイント減の29.6%、純利益は前年同期比197.1%増の28億8,900万シンガポールドル(約2,414億円)となった。

前年同期比で増収増益を達成したことになる。

また、2017年第3四半期末の事業データも公開されている。

携帯電話サービスの加入件数はポストペイド契約が前期から増加して242万件、プリペイド契約が前期から減少して168万件、合計は前期から減少して410万件となった。

すべての携帯電話サービスの加入件数のうち、ポストペイド契約の比率は59.0%、プリペイド契約の比率は41.0%となる。

LTEサービスを利用できる4G契約は前期から減少して265万6,000件となったが、携帯電話サービスの加入件数も減少したため、4G契約の加入率は前期から微増して64.8%となっている。

シンガポールドル(SGD)ベースのARPU (1回線当たり月間平均収入)はポストペイド契約が64シンガポールドル(約5,348円)、プリペイド契約が18シンガポールドル(約1,504円)となり、いずれも低下傾向にある。

スマートフォン利用者の平均月間データ通信量は3.6GBとなり、前年同期の2.8GBや前期の3.5GBから増加した。

Singtel

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