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韓国のSK TelecomがTローミング韓中日パスを改定、データ通信を倍増に


韓国(南朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)であるSK Telecomは日本および中国に特化したローミングプラン「Tローミング韓中日パス」を改定すると発表した。

外国に渡航する韓国人の渡航先としては日本と中国が約51%を占める模様で、このように日本や中国に渡航する韓国人が多いことを受けて、SK Telecomは2017年9月4日より日本と中国に特化したローミングプランとしてTローミング韓中日パスを提供している。

当初は25,000韓国ウォン(約2,600円)で5日間にわたり日本と中国で1GBのデータ通信を利用可能とした。

ただ、2017年10月末までに申し込むとデータ通信容量を2GBに倍増するプロモーションを実施し、さらに2017年12月末までプロモーションを延長していた。

2018年1月1日からはTローミング韓中日パスを改定し、料金に変更はなく標準でデータ通信容量が2GBとなり、それに伴いプロモーションも終了する。

SK Telecomは顧客の利用動向を反映してTローミング韓中日パスを改定すると説明している。

データ通信容量が2GBを超過時は通信速度が200kbps以下に低速化するものの、継続してデータ通信を利用できる。

音声通話やSMSも対応しており、音声通話はSK Telecomの国際ローミングとしては最も安いレベルの1分あたり220韓国ウォン(約23円)となる。

SK Telecom

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