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フィリピンのTierOne、ARMMで無線通信網の構築を開始


フィリピンのTierOne Communications Internationalは無線通信網の構築に着手したことがフィリピンメディアの報道で分かった。

荒廃から復興を目指すマラウィ市を含めたムスリム・ミンダナオ自治区(Autonomous Region in Muslim Mindanao:ARMM)に限定して、2018年1月より20億フィリピンペソ(約44億円)を投じて高速な無線通信網を構築すると伝えられている。

中国のZTE (中興通訊)、フィンランドのNokia、米国のParallel Wirelessと協力し、ムスリム・ミンダナオ自治区の低所得地域を中心に近代的な無線通信網を構築する計画である。

5年以内に50,000以上の通信塔を設置する方針で、無線通信網を構築するプロジェクトを完了させられるよう尽力するという。

TierOne Communications Internationalは豪州のシドニーやメルボルン、米国のニューヨークやボストン、南アフリカに資本提携または戦略的提携を行うパートナーを持ち、ムスリム・ミンダナオ自治区で無線通信網を利用した高速なブロードバンドサービスのみならず携帯電話サービスを開始する計画も明らかにしている。

BusinessWorld

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