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Snapdragon 450を搭載したOPPO A71 (2018)を発表


中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「OPPO A71 (2018)」を発表した。

OSにAndroid 7.1 Nougat VersionをベースとするColorOS 3.2を採用したスマートフォンである。

チップセットは64bit対応のQualcomm Snapdragon 450 Mobile Platform (SDM450)を搭載する。

CPUはオクタコアで動作周波数は最大1.8GHzとなっている。

ディスプレイは約5.2インチHD(720*1280)液晶である。

カメラはリアに約1300万画素CMOSイメージセンサ、フロントに約500万画素CMOSイメージセンサを備える。

通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/900(B8)/850(B5) MHz, TD-LTE 2600(B38)/2500(B41)/2300(B40) MHz, W-CDMA 2100(I)/900(VIII)/850(V) MHz, GSM 1900/1800/900/850 MHzに対応している。

SIMカードはデュアルSIMで、2個のNano SIM (4FF)サイズのSIMカードスロットを有する。

Bluetooth 4.1や無線LAN IEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)にも対応している。

システムメモリの容量は2GBで、内蔵ストレージの容量は16GBである。

外部メモリを利用可能としており、microSDカードスロットを備える。

電池パックは内蔵式で、容量は3000mAhとなっている。

カラーバリエーションはGoldとBlackの2色展開である。

ベトナムやタイで販売することが決まっており、価格はベトナムで3,690,000ベトナムドン(約18,000円)、タイで5,990タイバーツ(約21,000円)に設定されている。


OPPO

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