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NTTドコモ向けスマートフォンM Z-01Kが技適通過


総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)の技術基準適合証明または工事設計認証を2017年10月後半に通過した端末が公示された。

NTT DOCOMO向けのZTE (中興通訊)製のFDD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Z-01K」が2017年10月25日付けでBureau Veritas Japanを通過したことが分かった。

工事設計認証番号は022-100049。

モバイルネットワークはFDD-LTE 2100(B1)/1800(B3)/1500(B21)/800(B19) MHz, W-CDMA 2100(I)/800(VII/XIX) MHzで認証を受けている。

Bluetoothや無線LANの周波数でも通過している。

無線LANは2.4GHz帯に加えて5.xGHz帯も利用可能で、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応する。

Z-01KはNTT DOCOMOよりM Z-01Kとして発表されている。

折り畳み式でデュアルディスプレイを搭載しており、個性的なフォームファクタのスマートフォンに仕上げられている。

グローバルではZTE Axon Mとして展開するが、企画立案はNTT DOCOMOであるため、NTT DOCOMOは「ドコモ発のグローバルモデル」と位置付ける。

M Z-01Kは2018年2月上旬に発売する予定である。


総務省 電波利用ホームページ
docomo Online Shop – M Z-01K

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