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ミャンマーの携帯電話加入件数が5000万件に、普及率は9割を超える


ミャンマー(ビルマ)における携帯電話サービスの加入件数が5,000万件を突破したことが分かった。

ミャンマーの首都・ネピドーで開催されたMyanmar Mobile Symposiumにおいて携帯電話サービスの加入件数が明らかにされた。

Myanmar Mobile SymposiumにはNationwide Telecommunications Licenceを保有するMyanma Posts and Telecommunications (ミャンマー国営郵便・電気通信事業体:以下、MPT)、Telenor Myanmar、Ooredoo Myanmar、Telecom International Myanmarがの4社が参加した。

このうちMPT、Telenor Myanmar、Ooredoo MyanmarがNationwide Telecommunications Licenceに基づいて携帯電話サービスを提供しており、携帯電話サービスの加入件数は合計で5,000万件を突破したという。

ミャンマーの人口は2016年時点の統計で5,289万人とされており、時期に差異があるため推計となるが、2018年初めの時点で単純計算の人口普及率は90%を超えたと思われる。

ミャンマーの携帯電話市場では2014年に外資企業のTelenor MyanmarとOoredoo Myanmarが新規参入したが、それまではSIMカードの購入が難しく、携帯電話サービスの人口普及率は10%程度と極めて低い状況にあった。

2014年に状況が一変してひとりで2枚以上のSIMカードを保有することや、訪緬外国人がSIMカードを購入することも増えたため、ミャンマー人の携帯電話サービスの利用率は単純計算の人口普及率より低いと思われるが、それでもミャンマーでは一気に携帯電話サービスの加入件数が増加したことになる。

なお、2018年3月にはTelecom International Myanmarがブランド名をmytelとしてNationwide Telecommunications Licenceに基づいて携帯電話サービスを開始する計画である。

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