スポンサーリンク

中国のXiaomi Technology (小米科技)の香港特別行政区法人であるXiaomi H.K. (小米香港)はFDD-LTE/TD-LTE/W-CDMA/GSM端末「Xiaomi Mi MIX 3 (小米MIX 3)」を香港特別行政区向けに発表した。 フルディスプレイに近いデザインを採用したスマートフォンである。 OSにはAndroidをベースとするMIUIを採用している。 チップセットは64bit対応のQualcomm Sna ...
- more -

~SoftBank向け未発表端末の認証機関通過状況~ 2018年12月16日現在におけるSoftBankブランドおよびY!mobileブランドを含めたSoftBank向けの未発表端末の認証機関通過情報である。 製品化されない試作端末が含まれる場合があるため、注意しておきたい。 新たな通過情報がある場合は基本的に同週の日曜日に更新し、新たな通過情報がなくとも未発表端末が存在する場合は毎週日曜日に掲載することもある。 原則として認証機関の通 ...
- more -

ドイツのDeutsche Telekomは中国のHuawei Technologies (華為技術)との関係を見直すことが外国メディアの報道で分かった。 Deutsche Telekomとしては中国企業の通信機器のセキュリティに関する国際的な議論を真摯に受け止めており、ドイツやその他の欧州市場などで一連の議論を踏まえて、調達計画を見直しているという。 マルチベンダ戦略を推進しており、Deutsche Telekomの通信設備はスウェーデ ...
- more -

フランスの移動体通信事業者(MNO)であるOrangeは第5世代移動通信システム(5G)の通信設備で中国のHuawei Technologies (華為技術)を採用しない方針を示したことが外国メディアの報道で分かった。 Orangeの最高経営責任者(CEO)はフランスの首都・パリで外国メディアの取材に応じ、5GでHuawei Technologiesを呼び寄せるつもりはないと表明したという。 第4世代移動通信システム(4G)のLTE方式 ...
- more -

中国のHuawei Technologies (華為技術)の日本法人であるHuawei Technologies Japan (華為技術日本)はセキュリティ上の懸念に関する報道について公式声明を発表した。 「製品のセキュリティ上の懸念に関する根拠のない報道について」と題して公式声明を発表しており、Huawei Technologiesはサイバーセキュリティの重要性を認識し、各国政府や顧客のセキュリティに関する懸念を理解しているという。 ...
- more -

総務省(Ministry of Internal Affairs and Communications:MIC)は第5世代移動通信システム(5G)の導入のための周波数の割当に関する開設指針を決定した。 割当の対象となる周波数、帯域幅、ブロック数は2018年11月2日に公開した開設指針案から変更なく、3.7GHz帯は衛星通信と共用で100MHz幅のブロックが5ブロック、4.5GHz帯は公共業務用通信と共用で100MHz幅のブロックが1ブロ ...
- more -

朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)の移動体通信事業者(MNO)である「CHEO Technology JV Company (逓オ技術合作会社)」は移動体通信サービスの商用化から10周年の節目を迎えた。 CHEO Technology JV CompanyはエジプトのOrascom Telecom Holding (OTH、当時)と北朝鮮のKorea Posts and Telecommunications Corporation ...
- more -

タイの移動体通信事業者(MNO)であるAdvanced Wireless Network (AWN)は日本における国際ローミングでSoftBankの通信障害の影響を受けた顧客に払い戻しを行うと明らかにした。 Advanced Wireless Networkは国際ローミングでSoftBankと提携しており、日本国内ではSoftBankのネットワークに接続する。 しかし、2018年12月6日の13時39分(日本標準時)から18時4分(同) ...
- more -