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5G NRに対応したNETGEAR Nighthawk 5G Mobile Hotspot (MR5000)がFCC通過、5Gは39GHz帯に


AT&T Mobility向けのNETGEAR製のNR/FDD-LTE/TD-LTE端末「MR5000 (MR5000-1A1NAS)」が2018年12月19日付けで連邦通信委員会 (Federal Communications Commission:以下、FCC)を通過した。

FCC IDはPY318300428。

モバイルネットワークはNR 39000(n260) MHz, FDD-LTE 2300(B30)/1900(B2)/1700(B4/B66)/ 850(B5)/700(B12/B14/B29) MHz, TD-LTE U-NII(B46)で認証を受けている。

無線LANの周波数でも認証を取得しており、規格はIEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応し、2.4GHz帯に加えて5GHz帯でも利用できる。

電池パックはリチウムイオン電池で、容量は5040mAhとなっている。

MR5000 (MR5000-1A1NAS)はNETGEAR Nighthawk 5G Mobile Hotspotとして公開されている。

第5世代移動通信システム(5G)に対応することが最大の特徴となる。

米国のAT&T Mobilityが商用の5Gサービスで提供する最初の商用端末である。

5Gの通信方式は標準化団体の3GPP (3rd Generation Partnership Project)で5Gの要求条件を満たすために規定されたNR方式を採用する。

NR 39000(n260) MHzに対応しており、最大で100MHz幅の1コンポーネント・キャリアのみ利用できる。

AT&T Mobilityは2018年12月21日より限定的に5Gサービスの提供を開始することが決まっている。

FCCではラベルや端末背面図が公開されている。

製造は台湾の工場で行う。


FCC – NETGEAR MR5000 (MR5000-1A1NAS)

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