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米政府機関の停止に伴いFCCの業務が停止していたが、2013年10月17日付けでFCCの業務を再開した。 既に複数の端末がFCCの認証を通過しており、認証業務の再開も確認できる。 業務停止中に通過させられなかった端末が相次いで通過すると思われるが、今回の業務停止で影響を受けた端末は少なくなさそうである。 ・FCC http://transition.fcc.gov/
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日本通信は海外でSIMカードを販売開始すると発表した。 台湾において「台灣VISITOR SIM」の販売を開始する。 台湾からの訪日旅行者向けSIMカードとなっている。 KADOKAWAグループの台湾角川股份有限公司や角川アスキー総合研究所とのコラボレーションを実現しており、KADOKAWAグループが発行している日本旅行情報誌であるJAPAN WALKERのコンテンツとリンクしている。 また、台湾国内での販売はKADOKAWAグループが ...
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Samsung Electronicsは韓国のエネルギーショーで新しいリチウムイオン電池を公開した。 従来の液体電解質ではなく固体電解質を使用したリチウムイオン電池だという。 固体電解質を利用したことで液漏れのリスクを減らし、事故に繋がる危険性を抑えるとのことだ。 火の中に入れても爆発することがないと説明している。 2015年に実用化を目指して開発を進めている。 Samsung Electronicsのスマートフォンは相次いで爆発する報 ...
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米国の移動体通信事業者であるVerizon Wirelessは4G LTEサービスを高速化することが分かった。 iPhoneでスピードテストを行ったところ、下りが80Mbps前後の速度を連発していたとのことで、フィールドテストモードを開くとLTE 1700(B4) MHzで20MHz幅の帯域幅だったという。 実際にその証拠を示すスクリーンショットも公開されている。 4G LTEサービスを開始した当初はLTE 700(B13) MHzのみ ...
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中国の移動体通信事業者である中国聯通(China Unicom)と中国電信(China Telecom)はFDD-LTEとTD-LTEの両方でライセンスを受けることが分かった。 当初はFDD-LTEのみを提供する方針であったが、国策によってTD-LTEを提供しないのであればFDD-LTEのライセンスを与えないとされていた。 中国では中国移動(China Mobile)を含めた3社の移動体通信事業者に4G用の帯域が割り当てられ、そのうち中 ...
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中国の移動体通信事業者であるChina Mobileは2014年に5000万台のTD-LTE端末を調達することが分かった。 4000万台のTD-LTE対応スマートフォンと1000万台のTD-LTE対応データ通信専用端末を調達する計画という。 TD-LTE対応スマートフォンの中にはApple製のiPhoneも含まれている模様である。 China MobileはTD-LTEサービスを試験的に開始しており、正式な商用サービスの開始は中国政府の ...
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Vodafoneのマルタ法人であるVodafone MTはマルタでLTE方式のデータ通信サービスを提供すると発表した。 マルタは地中海に浮かぶ島国で、Vodafone MTの他にGOとMELITAが移動体通信事業を手掛ける。 Vodafone MTはマルタで最大手の移動体通信事業者で、LTEサービスは2013年11月に開始するという。 ・Vodafone MT https://www.vodafone.com.mt/vodafone-n ...
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ハンガリーの移動体通信事業者であるTelenor HungaryはLTEサービスを下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsに高速化した。 LTE 1800(B3) MHzを使用してサービスを提供しており、帯域幅を20MHz幅*2に拡張することで拘束かを実現する。 Telenor Hungaryは2012年の夏よりLTEサービスを開始していた。 ・Telenor Hungary http://www.telenor.hu/en/tel ...
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