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インドの移動体通信事業者であるReliance Communications (RCOM)は2017年11月末にGSM方式による2Gサービスを終えることがインドメディアの報道で分かった。 収益性の低い2Gサービスを維持すればさらなる経営悪化が見込まれるため、2Gサービスを終了する決断を下したという。 また、CDMA2000方式による3Gサービスも事業規模を順次縮小すると伝えられている。 3Gサービスも2Gサービスと同様に収益性が低く、R ...
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韓国の移動体通信事業者であるLG Uplus (LG U+)はHuawei Technologies (華為技術)製のモバイル無線LANルータ「U+ Wi-Fi Ssok (E5577s-321)」を発売した。 エントリークラスのモバイル無線LANルータである。 ディスプレイは約1.45インチ液晶でモノクロ表示となる。 通信方式はFDD-LTE 2100(B1)/850(B5) MHzに対応している。 LTE UE Category 4 ...
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フランスのOrange傘下でシエラレオネの移動体通信事業者であるOrange Sierra Leoneはブランド名をAirtelブランドからOrangeブランドに変更した。 シエラレオネではインドのBharti Airtel傘下のAirtel (SL)が移動体通信事業を手掛けていたが、2016年にOrangeは傘下でセネガルのSociete Nationale des Telecommunications du Senegal (SON ...
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インドネシアの政府機関で電気通信分野などを管轄する通信情報省(Kementerian Komunikasi dan Informatika:Kemkominfo)は2.1GHz帯の周波数オークションを終えた。 Hutchison 3 Indonesia、Indosat、XL Axiataの3社が周波数オークションへの参加申請を提出し、最終的に3社とも周波数オークションに参加した。 2.1GHz帯の落札枠は2枠で、1ブロックあたりの帯域幅 ...
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オランダのVEONはラオスの携帯電話事業者であるVimpelCom Laoをラオス政府に売却すると発表した。 VEONは同社の全額出資子会社でオランダのVimpelCom Holding Laosを通じてVimpelCom Laoの株式78%を保有しているが、VimpelCom Holding Laosとラオス政府はVimpelCom Holding Laosが保有するVimpelCom Laoの全株式を総額2,200万米ドル(約25億 ...
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マレーシアのAxiata Group傘下でスリランカの移動体通信事業者であるDialog AxiataはLTE UE Category NB1 (以下、NB-IoT)を導入したと発表した。 NB-IoTは3GPP Release 13で策定されたIoT向けのLTE規格で、ライセンスバンド(免許帯域)で低消費電力、高セキュリティ、広カバレッジを実現する。 Dialog Axiataは既存のLTE基地局のソフトウェアをアップグレードすること ...
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ノルウェーのTelenorは同社傘下でミャンマー(ビルマ)のTelenor Myanmarの2017年第3四半期の業績を発表した。 2017年第3四半期の売上高は前年同期比10.2%減の15億5,900万ノルウェークローネ(約218億円)、EBITDAが前年同期比14.1%減の6億6,500万ノルウェークローネ(約93億円)、EBITDAマージンが前年同期比2ポイント減の43%となった。 前年同期比で減収減益を記録したことになる。 20 ...
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ノルウェーのTelenorは同社傘下でタイのTotal Access Communicationの2017年第3四半期の業績を発表した。 2017年第3四半期の売上高は前年同期比3.9%減の44億8,700万ノルウェークローネ(約626億円)、EBITDAが前年同期比6.9%増の18億4,600万ノルウェークローネ(約258億円)、EBITDAマージンが前年同期比4ポイント増の41%となった。 前年同期比で減収増益を記録したことになる。 ...
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