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豪州のOptusがフィジーへの国際電話を一時的に無料で提供


シンガポールのSingapore Telecommunications (Singtel)の完全子会社で豪州の移動体通信事業者であるSingtel Optusはフィジーへの国際電話を一時的に無料で提供することを明らかにした。 この施策はポストペイドの顧客とプリペイドの顧客の両方を対象としており、無料とする期間は2016年2月24日の0時1分(豪州東部標準時)から2016年3月10日の23時59分(同)である。 フィジー史上最大とも言われ ...- more -

ベリーズのDigiCellが12月までにベリーズ全土で4G LTEサービスを提供へ


ベリーズの移動体通信事業者であるBelize Telemedia Limited (BTL)は2016年12月までにLTEサービスをベリーズ全土で提供する計画を明らかにした。 また、LTEサービスを4G LTEとして展開することも明らかにしている。 Belize Telemedia LimitedはHSPA+サービスを4Gと呼んでおり、HSPA+方式とLTE方式を区別するためにLTEサービスは4G LTEと呼ぶことになった。 中国のHu ...- more -

セルビアで3.5GHz帯と3.7GHz帯のTD-LTEを導入へ


セルビアの行政機関で電気通信事業などを管轄するRepublic Agency for Electronic Communications (RATEL)は3.5GHz帯および3.7GHz帯をTD-LTE方式で利用することを決定した。 3.5GHz帯は3400.0~3600.0 MHz、3.7GHz帯は3600.0~3800.0 MHzを開放する計画を明らかにしている。 TD-LTE方式での利用を想定しており、3.5GHz帯はBand 4 ...- more -

小米の本社そばに小米之家をオープン


中国のXiaomi Communications (小米通訊技術)は中国の首都・北京で「北京小米之家-五彩城店」をオープンしたことが分かった。 北京小米之家-五彩城店は2016年2月18日より試験的にオープンしており、華潤五彩城の地下1階に入居している。 華潤五彩城にはXiaomi Communicationsの本社が入っており、Xiaomi Communicationsの本社が入る商業施設に小米之家を設置したことになる。 営業時間は月 ...- more -

カザフスタンの携帯電話事業者Tele2 Kazakhstanが4G LTEサービスを開始


スウェーデンのTele2傘下でカザフスタンの移動体通信事業者であるMobile Telecom-ServiceはLTEサービスを4Gとして2016年3月1日より開始した。 首都のアスタナや最大都市のアルマトイを含めた複数の都市でLTEサービスを利用可能としている。 LTEサービスの通信速度は下り最大100Mbpsで提供する。 なお、LTEサービスを利用するためにはLTEサービスに対応したSIMカードが必須となり、*187#にダイヤルして ...- more -

タイのJas Mobile Broadbandが4Gライセンス料の支払いが困難な状況に


タイのJasmine International (JAS)傘下のJas Mobile Broadband (JASMBB)は4Gライセンス料の支払いが依然として困難な状況にあることがタイメディアの報道で分かった。 タイの政府機関で電気通信事業などを管轄するNational Broadcasting Telecommunications Commission (NBTC)は2015年12月に900MHz帯で4Gサービスを提供するためのラ ...- more -

KazakhtelecomとTele2がカザフスタンで携帯電話事業を手掛ける合弁会社の設立を契約


カザフスタンのKazakhtelecomとスウェーデンのTele2はカザフスタンで移動体通信事業を手掛けるための合弁会社を設立する契約が完了したことを明らかにした。 KazakhtelecomとTele2は2015年11月に合弁会社を設立する方針で合意していた。 カザフスタンではKazakhtelecomが傘下のALTELを通じてALTELブランドで移動体通信事業を手掛けており、Tele2は傘下のMobile Telecom-Servi ...- more -

南アフリカの携帯電話事業者VodacomがNeotelの買収を断念


南アフリカの移動体通信事業者であるVodacomは南アフリカの通信事業者であるNeotelの買収を断念した。 VodacomとNeotelは2014年5月にNeotelの周波数やライセンスおよび顧客を取得し、サービスの展開を加速することで合意していた。 しかし、Vodacomはもはやこの取引は進行することができないと発表しており、Neotelの買収は事実上の断念となる。 各種規制によってVodacomは取引計画を変更する必要が生じて取引 ...- more -