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中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)はスマートフォン向けの光学手ブレ補正技術「SmartSensor」を発表した。 SmartSensorにはMicro Electro Mechanical Systems (微小電気機械システム:MEMS)技術を導入しており、光学手ブレ補正技術としては世界最小サイズを実現したことを明らかにしている。 薄型化が進むスマートフォンの狭 ...
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豪州の移動体通信事業者であるTelstraはフィジーへの国際電話およびSMSを一時的に無料とすることを明らかにした。 ポストペイドの顧客とプリペイドの顧客の両方が対象となっているが、ポストペイドの顧客はフィジーへの国際電話とSMSの利用分を除いて料金を請求し、プリペイドの顧客にはフィジーへの国際電話とSMSの利用分を返金する仕組みとする。 無料とする期間は2016年2月20日の午後5時(豪州東部夏時間)から2016年2月27日の午後5時 ...
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アイツーは台湾のTaisys Technologies (太思科技)と提携してslimduet「貼るSIM」を2016年3月25日より販売を開始すると発表した。 利用中のSIMカードに貼るSIMをステッカーのように貼るだけで、日本人の主要な旅行先においてリーズナブルに国際ローミングを利用可能としている。 国際ローミング時にデータ通信に対応していないSIMカードを利用している場合などに貼るSIMを活用できる。 使用方法は最初に専用のアプリ ...
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南オセチアで2社目の移動体通信事業者が誕生することがロシアメディアの報道で分かった。 南オセチアで新規参入を計画している企業はInterOsで、ブランド名をIrtelとして移動体通信サービスを提供する方針である。 InterOsにはロシアのT2 Mobile傘下のSkylink、南オセチア当局、南オセチアの投資家が出資しており、出資比率はSkylinkが49%、南オセチア当局が26%、南オセチアの投資家が25%となる。 Skylinkは ...
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韓国の行政機関で電気通信事業などを管轄する未来創造科学部は第4の移動体通信事業者を選出する計画を保留とすることを明らかにした。 競争促進を目的として第4の移動体通信事業者を迎え入れる計画は2010年より進められており、これまで7度も新規参入に向けた審査を実施したが、すべて失敗に終わっている。 直近では2016年1月にSejong Mobile、K Mobile、Quantum Mobileの3社を対象に審査を実施したが、未来創造科学部が ...
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ロシアで設立されてオランダに本社を置くVimpelComは同社が参入している5つの市場でZTE (中興通訊)のvEPC (Virtualized Evolved Packet Core)ソリューションを導入することを明らかにした。 まずは2016年2月にラオスとキルギスでZTEのvEPCソリューションを導入しており、続いて2016年中にウズベキスタン、タジキスタン、アルメニアで導入する計画を明らかにしている。 VimpelComは世界各 ...
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チェコを拠点としてウイルス対策ソフトウェアを提供するAVAST Softwareはスペインのバルセロナで開催しているMobile World Congress 2016 (MWC 2016)の参加者を対象に不正な無線LANスポットの実験を実施したことを発表した。 バルセロナの空港におけるMobile World Congress 2016の登録ブース付近で無料の無線LANスポットを提供したところ、63.5%の端末や利用者の身元を特定でき ...
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中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)は高速充電技術「Super VOOC Flash Charge」を披露した。 これまでGuangdong OPPO Mobile Telecommunicationsは独自の高速充電技術としてVOOC Flash Chargeを商用化しているが、VOOC Flash Chargeを高度化した技術がSuper VOOC Flash ...
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