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中国の広東省・深圳を拠点とする端末メーカーであるShenzhen EYCOM Technology (深圳市億通科技)は多額の負債を抱えて破産したことが分かった。 Shenzhen EYCOM Technologyは取引先への支払いを滞納しており、従業員への給与も未払いの状況にあるという。 2016年2月18日に操業を停止したことが分かっており、負債総額は最大で1億1,000万人民元(約18億8,800万円)程度との見方も出ているが、詳 ...
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ジャマイカを拠点とするDigicel傘下でフィジーの移動体通信事業者であるDigicel Fijiは無料通話を提供していたことが分かった。 フィジー国内宛の電話に加えて豪州、ニュージーランド、米国、カナダ、英国への国際電話は5フィジードル分を無料とした。 無料通話の有効期間は2016年2月21日から3日間有効としており、すでに終了している。 フィジー史上最大とも言われる大型サイクロンのウィンストンがフィジーを直撃した影響で大規模な被害が ...
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中国のZTE (中興通訊)はオーストリアの移動体通信事業者であるHutchison Drei AustriaとPre5G (プレ5G)の展開に関する覚書を締結したことを発表した。 ZTEはHutchison Drei Austriaと協力して欧州で初となるPre5Gのトライアルを構築する計画としている。 Pre5Gは第5世代移動通信システム(5G)の核心技術を先取りし、5Gへの繋ぎとされている。 ZTEはPre5Gとして大規模MIMO技 ...
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中国のGuangdong OPPO Mobile Telecommunications (広東欧珀移動通信)はスマートフォン向けの光学手ブレ補正技術「SmartSensor」を発表した。 SmartSensorにはMicro Electro Mechanical Systems (微小電気機械システム:MEMS)技術を導入しており、光学手ブレ補正技術としては世界最小サイズを実現したことを明らかにしている。 薄型化が進むスマートフォンの狭 ...
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豪州の移動体通信事業者であるTelstraはフィジーへの国際電話およびSMSを一時的に無料とすることを明らかにした。 ポストペイドの顧客とプリペイドの顧客の両方が対象となっているが、ポストペイドの顧客はフィジーへの国際電話とSMSの利用分を除いて料金を請求し、プリペイドの顧客にはフィジーへの国際電話とSMSの利用分を返金する仕組みとする。 無料とする期間は2016年2月20日の午後5時(豪州東部夏時間)から2016年2月27日の午後5時 ...
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アイツーは台湾のTaisys Technologies (太思科技)と提携してslimduet「貼るSIM」を2016年3月25日より販売を開始すると発表した。 利用中のSIMカードに貼るSIMをステッカーのように貼るだけで、日本人の主要な旅行先においてリーズナブルに国際ローミングを利用可能としている。 国際ローミング時にデータ通信に対応していないSIMカードを利用している場合などに貼るSIMを活用できる。 使用方法は最初に専用のアプリ ...
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南オセチアで2社目の移動体通信事業者が誕生することがロシアメディアの報道で分かった。 南オセチアで新規参入を計画している企業はInterOsで、ブランド名をIrtelとして移動体通信サービスを提供する方針である。 InterOsにはロシアのT2 Mobile傘下のSkylink、南オセチア当局、南オセチアの投資家が出資しており、出資比率はSkylinkが49%、南オセチア当局が26%、南オセチアの投資家が25%となる。 Skylinkは ...
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韓国の行政機関で電気通信事業などを管轄する未来創造科学部は第4の移動体通信事業者を選出する計画を保留とすることを明らかにした。 競争促進を目的として第4の移動体通信事業者を迎え入れる計画は2010年より進められており、これまで7度も新規参入に向けた審査を実施したが、すべて失敗に終わっている。 直近では2016年1月にSejong Mobile、K Mobile、Quantum Mobileの3社を対象に審査を実施したが、未来創造科学部が ...
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