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楽天モバイル、2022年末の契約数や基地局数が判明



Rakuten Group (楽天グループ)は2022年(2022年12月期)通期の業績を発表した。

業績の発表に伴い完全子会社であるRakuten Mobile (楽天モバイル)の業績も案内している。

Rakuten Mobileの2022年12月31日に終了した12か月間となる2022年通期の売上高は前年同期比41.5%増の1,910億4,300万円となった。

内訳は移動体通信事業者(MNO)として提供する携帯通信サービスが前年同期比326.1%増の750億1,500万円、仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯通信サービスが前年同期比46.0%減の194億1,900万円、端末の販売が前年同期比14.9%増の654億3,900万円である。

MNOとして提供する携帯通信サービスが39.3%、MVNOとして提供する携帯通信サービスが10.1%、端末の販売が34.3%を占めている。

MNOとして提供する携帯通信サービスの内訳も公表しており、データ通信が82.2%、音声通話が6.0%、オプションが11.7%となっている。

2022年12月31日時点の事業データも公表している。

携帯通信サービスの契約数はMNOが前年同期比0.3%減の449万件、MVNOが前年同期比33.3%減の58万件となった。

2020年4月8日にMNOとして商用化したため、MVNOとしては2020年4月7日をもって新規加入の受け付けを終了しており、2020年4月8日以降にMVNOが増加することはない。

MNOとMVNOの合計は前年同期比5.7%減の506万件で、MNOは88.7%、MVNOは11.5%を占めている。

なお、各数値は四捨五入して表記しているため、合計値が100%とならない場合がある。

郵便局店を含めたショップ数は前年同期比36.7%増の1,200店舗となった。

屋外の第4世代移動通信システム(4G)の基地局数は前年同期比53.4%増の52,004局、3.7GHz帯の周波数で運用する屋外の第5世代移動通信システム(5G)の基地局数は前年同期比307.3%増の7,058局で、4Gの人口カバー率は前年同期比2.4ポイント増の98.0%に達した。

2022年12月31日に終了した3か月間となる2022年第4四半期のARPUはMNOが前年同期比194.1%増の1,805円、MVNOが前年同期比3.2%増の2,329円である。

MNOとして行う携帯通信事業には楽天回線エリアとローミングエリアが存在するが、データ通信量の比率は楽天回線エリアが前年同期比12ポイント増の95%、ローミングエリアは前年同期比12ポイント減の5%となった。

Rakuten Group

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