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中国のスマホブランド格付け、ファーウェイが1位に



中国のブランド格付け機関であるChnbrand (中企品研(北京)品牌顧問)はスマートフォンのブランドを格付けした中国顧客推薦度指数の2018年版を公開した。

スマートフォンのブランド格付けは24のブランドが掲載されており、上位から順にHUAWEI (華為)、Apple (苹果)、GIONEE (金立)、Motorola (摩托羅拉)、OPPO (欧珀)、DOOV (朵唯)、vivo (維沃)、Xiaomi (小米)、LG、SAMSUNG (三星)、Meizu (魅族)、Honor (荣耀)、CHANGHONG (長虹)、Sony (索尼)、Nokia (諾基亜)、K-Touch (天語)、LeEco (楽視)、ZTE (中興)、Lenovo (聯想)、Haier (海爾)、Coolpad (酷派)、HTC、TCL、Philips (飛利浦)となった。

1位のHUAWEIブランドを所有するHuawei Technologies (華為技術)はHonorブランドも展開しており、Honorブランドは12位に入っている。

2017年版ではトップ5のブランドが上位から順にApple、HUAWEI、vivo、OPPO、SAMSUNGであり、2018年版ではHUAWEIがAppleを抜いて1位となった。

2018年版ではvivoブランドとOPPOブランドが下落した一方で、高級市場の開拓にも積極的な姿勢を見せたGIONEEブランドやMotorolaブランドが上昇したが、GIONEEブランドを所有するGionee Communication Equipment (深圳市金立通信設備)は資金難が伝えられており、GIONEEブランドのブランド・エクイティに悪影響を及ぼすことは避けられないと思われる。

韓国政府の措置に反発した中国政府は対抗措置として経済報復を講じ、2017年は多くの韓国企業が中国で苦しんだが、それも影響してかSAMSUNGブランドを所有するSamsung Electronics (サムスン電子)はスマートフォンの販売台数を大幅に減らし、ブランド格付けでも2018年版は10位と2017年版の5位から大幅に下落した。

ほかに赤字経営が続く台湾のHTC (宏達国際電子)が所有するHTCブランドも順位を落とした。

下位には落ち目のブランドも多いため、ある程度のブランド・エクイティを確立したブランドとしてはトップ10以外は無視して差し支えないだろう。

Chnbrand

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